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2010年12月14日 (火)

G・F・ウォッツの「希望」

G・F・ウォッツの「希望」

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同じ作家、G・F・ウォッツの「希望」を見ることにしょう。希望というタイトルが付いているのに、この絵から受ける感情は何だろう。得体の知れない無常観が、この人物から感じ取ることができます。この頃の若き絵描きたちに蔓延していた「厭世観」がその底流にあります。甘美な画風と謎の多い作品群、それらすべてが相まって、不思議な魅力があります。

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