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2014年10月25日 (土)

『松井直講演会』(絵本館ホール十九番館)に行く

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月映書房から歩いて5分ぐらいのところに、絵本館ホール十九番館があります。本日は、福音館書店の松井直さんのお話を聴くために出かけることにしたのです。スカイブールの空が心地よい、秋晴れです、よそへ寄り道する時間は残念ながら本日はありません。

福音館から、「にほんご」という本が出ています。絵本の話だけでなく、この本のことにもふれたのには、訳があるのです。美しい日本語、心優しい日本語、食卓の会話を含めて日常の日本語に危機感を抱いていることが、伝わってきます。絵本を通して親子がふれあうことの大切さ、わたしたちはそれとなく感じていることを、松井直さんは、繰り返し話されています。

大学校舎(金沢美大旧校舎・現歴史博物館)から坂を下りて10分ぐらいのところに『福音館書店』がありましたが、この書店から購入した本は多い、今ふりかえれば懐かしい時代です。もしかすると、松居さんが紹介していた絵本「よあけ」もこの書店から購入したのかも知れません。高齢者にも絵本をと言い、絵本「よあけ」を紹介していたのには少し驚きましたが、澄み切った情景のこの本には、そういった意味合いがあるのかもしれません。松井直さんも高齢(88歳)になられて・・・。

わたしたちは大切な何かを置き忘れ(時には捨て)ながら、生きてきたのかも知れません。ふりかえりふりかえりしながら、もう少しいろいろなことを考えないといけないのかも・・・。そう思いながら、わたしたちはひたすら前だけを見ながら走り続けている・・・そんなものかも知れませんね。

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