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2016年1月 7日 (木)

『LE DIABLE A PARIS(パリの悪魔)』

『LE DIABLE A PARIS(パリの悪魔)』

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19世紀中頃に、『LE DIABLE A PARIS(パリの悪魔)』が発刊されました。
この本の編集者がエッチェル、文章をバルザック、ミュッセ、ジョルジュ・サンド、スタール、シュー他、挿絵はガヴァルニ、グランヴィル、ベルタル、シャム他。当時の帝政(ナポレオン他)と闘った知識人や民衆が、フランス型民主主義の基盤を造った、わたしはそう思います。日本のメディアや知識人・市民社会が育っているかというと疑問です、想定以上に土壌がぬかるんでいるのかも知れません。

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