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2016年2月 5日 (金)

絵本「十力の金剛石」(宮沢賢治作)の紹介

Hyuuriki0
絵本「十力の金剛石」(宮沢賢治作)、「幻想的な美しい世界」に迷い込んでしまった2人の子どもの目を通して物語を描いています。宮沢賢治のお話は、自然の成り立ちとはいつも無縁ではありません。このおはなしでも、2人の子どもたちは、自然から多くのことを学びます。21世紀は「宮沢賢治の眼」で、この世界の有様を見つめ直すことが大切です。18世紀以前のように、自然と共存することは難しいでしよう。わたしたちの生活は、無尽蔵にエネルギーを消費してきました。便利な生活に慣れてしまい、もう戻れないところまで「生活意識」がきてしまったのです。せめて、わたしたちでできること、考えることぐらいはしてみたいものです。

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