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散策のページ

2015年8月29日 (土)

わたしには『相棒』のような存在でしてね

6月に愛車が盗まれましてね、愛車とは言っても自転車ですが・・・まだ1年も経っていませんし、美しく軽快な・・・わたしには『相棒』のような存在でしてね・・・ほんとうに口惜しい。警察にも『捜索依頼』いたしましたが・・・いまだに見つかりません。やむなく、新しい『相棒』を購入いたしまして、試乗・・・見た目も美しく軽快・・・なのに、気持ちが晴れません。なんだかなァ、でもこれがないと『運動不足』が解消されない、なにもかも『充分』とはいかないものです。1dsc_1099

2014年9月12日 (金)

「武井武雄の世界展」が開催されています

「武井武雄の世界展」が宮本三郎美術館・本陣記念美術館・絵本館ホール十九番館(小松市)にて開催されています。

 

Takeip


「武井武雄」、子どもの本に関心のある人にはよく知られていますが、普通には、あまり知られていないかも知れません。この人は、本気でこどものための絵を描いた人、わたしはそう思っています。大正から昭和の時代の「コドモノクニ」「子供之友」「キンダーブック」などの雑誌にこどものための絵を描いています。今で言うところの、イラストですね、数多くの本の装幀もしていますので、デザイナーの仕事をしていたのですね。(この頃の日本には、デザインと言った認識も言葉もありません。)

 

最近は、「絵本作家になりたい」という人も多くなりましたが、そう遠くない以前は、画家たちの生活費を補うための仕事のひとつ(現実には内職感覚)だったかも・・・とはいうものの、楽しい仕事に違いないのですが・・・。 このように、武井武雄さんの絵や利多くの本に囲まれると、ひとつひとつの形(フォルム)や洗練された色彩の美しさ、リズム感の心地好さに圧倒されます。このように優れた感覚が、当時の日本に育つことに驚きを覚えます。好奇心のあるかたには、その時代背景とともに考察していただければ・・・。

 

小松市には、「空とこどもの絵本館」があります。幼い子の心の翼を拡げるには、絵本や童話が不可欠です。このような施設は、みんなで大切にしたいものですね。